新規開店「 和洋dining 568(GOROHACHI) 」 大垣市高屋町
新規開店 2026.07.22
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます!
この度、ご契約していただき新規開店を迎えた
「 和洋dining 568(GOROHACHI) 」さんをご紹介させていただきます。
場所は 岐阜県大垣市高屋町2丁目11番地 です。
以前も、飲食店をやっていた場所になります。
長年にわたり飲食業界で腕を磨いてこられたオーナー様。
このたび、これまで培ってきた経験と想いを形にしたご自身のお店をオープンされました。

店内へ一歩足を踏み入れると、やわらかな照明と木の温もりに包まれた、どこかほっとする空間が広がります。
カウンター席ではオーナー様との会話を楽しみ、テーブル席ではゆっくりと食事やお酒を味わうことができる、そんな心地よい雰囲気です。
伺った際には、女性のお一人様も来店されており、一人でも気兼ねなく立ち寄れる雰囲気が印象的でした。

お話しするととても気さくで親しみやすく、初めて訪れても自然と会話が弾むような温かい人柄。
その人柄も、このお店の居心地の良さにつながっているように感じました。

(ハーブ唐揚げ)

( 牛ハラミの黒胡椒炒め )
印象的だったのは、料理だけでなく食材へのこだわりです。
オーナー様は自ら仕入れ先へ足を運び、その日の食材を一つひとつ自分の目で見て目利きをし、納得したものだけを仕入れているそうです。
長年の経験で培われた確かな目があるからこそ、素材本来の美味しさを活かした料理が生まれます。

(生ハムの切り落とし)

(ガパオライス)
今回いただいた料理も、一品一品にそのこだわりが感じられました。
素材の良さを活かしながら丁寧に仕上げられた料理は、どれをいただいても本当に美味しく、「また食べたい」と感じるものばかりでした。
さらに、一皿ごとに”手間を惜しまない”という姿勢。
華やかさだけを追求するのではなく、素材選びから仕込み、調理まで、一つひとつを丁寧に積み重ねていることが料理を通して伝わってきます。

(本日のカルパッチョ)
この日のカルパッチョは、琵琶湖固有の魚「ビワマス」。
琵琶湖水系でしか育たない希少な魚だそうです。
実際にいただきましたが、とても美味しく、ビワマスの上品な旨みはもちろん、それを引き立てるソースも印象的でした。
素材とソースが絶妙に調和し、 一口、また一口と自然に箸が進む美味しさでした。

仕事帰りに一人でゆっくりと。
気の合う仲間と美味しい料理を囲みながら。
そして、大切な人と特別な時間を過ごしたい夜にも。
「和洋dining 568(GOROHACHI)」は、そんな様々なシーンにそっと寄り添ってくれる一軒でした。
一皿に込められた丁寧な仕事と、食材へのこだわり、そしてオーナーさんの温かな人柄。
料理も空間も肩肘張らずに楽しめる、大垣駅前の新しい一軒へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
和洋dining 568(GOROHACHI)
〒503-0901
岐阜県大垣市高屋町2丁目11番地
営業時間 17:00~23:00
定休日:不定休



